国慶鑿 池田慶郎

国慶鑿の池田慶郎さんは三代目の鑿鍛冶になります。鑿の製作にあたり、大量生産の鍛冶屋さんやメーカーと違い、1本1本丁寧に仕上げています。鑿の厚みや造りがしっかりしているので、硬めの木材、ふしなどにも使えます。研ぎは硬めなので研ぎにくいです。研ぎやすい鑿はあまい鑿が多いので、突いたりするのには便利ですが叩くと刺さりやすいです。国慶鑿は永く使える鑿の1つです。

国慶黒仕上総角打追入鑿10本組桐箱付

国慶の総角打の追入鑿です。鋼は白紙で研ぎは鍛冶屋とぎのままです。厚みもあり鋼を生かす作りをしています。

柄の長さ 柄は4寸で面なし
サイズ 刃丈は5,9cm位、首の長さは4,5cm位

国慶黒仕上面取厚鑿白樫柄6本組桐箱付

きれいな仕上がりです。どちらかというと、長く使える鑿です。ふしにも負けません。

サイズ 5分 刃丈9,3cm、刃厚14mm~10mm、首5,8cm、柄14,3cm
サイズ 8分 刃丈9,2cm、刃厚8mm~12mm、首6cm、柄14,3cm
サイズ 1寸 刃丈9,2cm、刃厚11,5mm~8mm、首6,1cm、柄14,3cm
サイズ 寸2 刃丈9,1cm、刃厚11mm~8mm、首6,1cm、柄14,3cm
サイズ 寸4 刃丈9,2cm、刃厚11,5mm~8mm、首6cm、柄14,3cm
サイズ 寸6 刃丈9,2cm、刃厚11,5mm~8mm、首5,8cm、柄14,3cm

山弘黒仕上げ面取追入鑿白樫柄10本組桐箱付

山弘鑿の特徴として焼入れに松炭を使い、鑿の試し打ちをしてから、当店に入荷します。

裏をおしても首にあたらないように作ってあります。刃は強く欅やふしにもまけません。

柄は白樫柄4寸打桂です。

サイズ 1分 刃丈5.9~6mm、刃厚9~6mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 2分 刃丈5.9~6mm、刃厚8~5.5mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 3分 刃丈5.9~6mm、刃厚7.5~5mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 4分 刃丈5.9~6mm、刃厚7.2~4.8mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 5分 刃丈5.9~6mm、刃厚7.5~5mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 6分 刃丈5.9~6mm、刃厚7.5~5mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 8分 刃丈5.9~6mm、刃厚7.5~5mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 1寸 刃丈5.9~6mm、刃厚7.8~5.5mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 寸2 刃丈5.9~6mm、刃厚7.8~5.5mm、首の長さ4.3~5mm
サイズ 寸4 刃丈5.9~6mm、刃厚7.8~5.5mm、首の長さ4.3~5mm