関川さんの刃を特別に裏押しを平らにし、研いで仕込みました。仕込みは台屋安兵衛の削ろう会型の42ミリです。台の白樫は乾燥材で購入してから5年以上寝かしたものを使っているそうです。台堀は手彫りで他で見られる押さえ溝の隙間などは特になく、表なじみも鑿でちゃんとついています。台が長く使えるようにだそうです。直使いで刃は口に合わせてあります。際立ち鉋の右、左の兼用になりますでしょうか。サイズは台長19,7センチくらい、台巾上端6,1センチくらい、台巾下端4,4センチくらい、台厚3,4センチくらいです。写真の鉋と同等品販売しています。










